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3度目の伊勢神宮へのお参りを神様に約束をした2011年。

 

わたしたちは伊勢神宮にお参りに行くことができませんでした。

 

3月11日の東日本大震災。

 

あの年は、1年間旅行を控えました。

 

あの日の翌日。

わたしたちは福島県いわき市にある、

スパリゾートハワイアンに宿泊予約していました。

家族3人にとって人生初の福島旅行だったのです。

 

もし、あと1日地震が遅かったら、間違いなく被災していたでしょう。

 

地震が起こった時、

いろんなことが頭を駆け巡りました。

 

伊勢神宮のことも。

 

このことは、全くの勘違いかもしれないし、全然関係ないかもしれませんが、

伊勢神宮にまつわる不思議なことの一つとして、初めて書きたいと思います。

 

2011年の年が明けて、仕事が始まった時、同僚の女性から声をかけられました。

「風さん。ちょっといい?」

「なに?」

「風さん、伊勢神宮に詳しいよね?」

「詳しくはないけど、好きで毎年行ってるよ」

「わたしも大晦日から元旦に毎年行ってるんだけど」

「元旦の早朝参拝?」

「そうそう」

彼女はわたしなんかよりもよほど気合が入っていて、

毎年、大晦日には神宮会館に泊まり、

元旦の早朝に参拝しているのです。

「今年も行って来たんだよ。それでね・・・・。ちょっと見てもらいたい写真があるんだけど・・・」

「写真?」

「内宮の御門を階段の下から撮った写真なんだけど・・・」

「なんか写ってるの?」

「うん・・・・」

 

デジタルカメラに写っていたもの。

 

それは、御門の前に立ち、カメラを威嚇するように見ている真っ黒い犬でした。

 

「犬?」

「犬に見えるよねー」

「犬じゃないの?」

「いなかったんだよねー」

「いないのに写っているってこと?」

「そう」

 

彼女の話によるとこうです。

 

集団で神宮会館の方に案内されて神殿に向かう階段を上がり、

参拝を終えて階段を降りてから下から御門の方をデジカメで撮影した。

撮影の時、モニターには御門以外は何も映ってなかった。

シャッターを切ってモニターを観てみると、黒い犬が写っていた。

驚いて御門の方を見るが、犬はいなかった。

 

もちろん、本殿へのペット同伴は禁止されています。

 

しかしそこには、はっきりと黒い犬が写っているのです。

柴犬くらいの大きさの中型犬。

 

正直言います。

 

その写真を観たとき、

わたしはその犬らしきものに殺気を感じ、ゾッとしました。

 

よくない。

 

そう思ったのです。

 

「写真、誰かに見せた?」

「見せてない」

「神宮会館の人に聞いた?」

「聞いてない。誰にも言ってないよ。なんか言っちゃダメなような気がして。でも風さんだったら何かわかるかなって思って。だって、今も何か感じたでしょう?」

「うん。○○さんはこの写真を見たとき、どう思ったの?」

「う〜ん。言いたくない」

「うん。言わなくていい。俺も同じ感想だよ」

「やっぱり・・・。だから、すごく警戒してるの。なにも起こらないといいんだけど」

「そうだね。でも、気にしすぎるのはよくないから、何かを始める時とか、旅行の時は、注意深くしたほうがいいかもね」

「この写真どうすればいいと思う?」

「う〜ん。難しいね」

「ねえ?どう思った?」

「・・・・よくはないよね」

「やっぱり・・・・。あ〜どうしよう」

 

実はその年の初め、

もう一人の友人とこんな話をしていました。

その友人は、いわゆるオーラの見えるという人で、

生後10日前後の娘とたまたまランチで入ったお寿司屋さんで前後の席でばったり会って、

その時娘を初めて見て、友人は一言こう言ったのです。

「クリスタルチルドレンですね」

「なにそれ?」

スターシードと呼ばれる魂のグループで、地球外の惑星や天体、銀河からからなにかしらの目的を持って地球に転生してきている魂のグループのひとつ

だそうで、

そのほかにも、インディゴチルドレンやレインボーチルドレンがあるそうなのですが、

娘は、オーラの色からすぐにクリスタルチルドレンだとわかったのだそうです。

これを説明すると長くなるので割愛させていただきますが、

要は、

「お嬢さんはそう言った特別な使命を帯びて生まれてきているので、その部分を伸ばしてあげるようにしてくださいね」

そう言われました。

確かに、クリスタルチルドレンの特徴に当てはまる部分が、彼女のこれまでの人生を見ていても、そう思わざるを得ないというくらいに当てはまっている。

ちなみに、娘が自分で「欲しい」と初めて口にしたものは、

クリスタルの原石でした。

「石だよ」

「だってものすごく綺麗なんだもん」

だから、買ってあげましたよ。3歳の誕生日に。

それ、今でも大事に綿に包んで机の引き出しに入れてますもんね。

(これがそのクリスタル)

 

(こんな感じで引き出しに入っている)

 

話を戻します。

 

その友人は、富士山をよく見に行きます。

 

富士山は頂上から常にものすごいパワーを放出しているのだそうです。

見える人には、

頂上から金色の光がものすごいスピードで天に向かって放出されているのだそうです。

その金色の光が日本中に広がり、この日本の平和を守ってくれている。

友人にとっての富士山の存在はそんなイメージなのだそうです。

 

その富士山から放たれる光が、

「今年は金色に輝いて見えないんです」

それはつまり?

「わたしの師匠のような人がいるんですが、『守りきれないことが起こるかもしれない』って」

それはつまり?

「それ以上はわかりません。でも、世の中がよくない方向へ向かって行っているから、それを変えるための動きが起こる前兆かもしれないと言ってました。もうこれは日本だけで収まる話ではなくて、地球的規模で考えなくてはいけない時が来た証なのかもしれないって」

 

今、

私たちは、地球規模で物事を考えなくてはいけない時代に生きています。

そのことにみなさん異論はないと思います。

でも、

自分一人がそんなことを考えたところで・・・・・何が変わることもなし。

 

それは自分を過小評価しすぎです。

地球規模で物事を考える。

これは、何も大げさなことでもなんでもなくて、

 

わたしというたった一人の人間が考えたことでも、

地球全体に良い影響を及ぼすことはできるのです。

また、その使命をあの2011年から日本人は帯びることになりました。

 

 

ところで、

よく年、私たちは2年ぶりに伊勢参りに行きました。

 

その時、娘は神様に会うことはできませんでした。

そして、2013年。

小学校に上がって初めてのお伊勢参りの時。

 

娘は、

神様が見えていたこと。外宮で神様とお話ししたこと全てを忘れていました。

 

全く覚えていないのです。

 

神様の話を娘にすると、

「え〜。神様見えたらすごいじゃん!スピリチュアルじゃん!」

「本当に覚えてないの?」

「全然覚えてない。もしかしたら、それ嘘なんじゃない?」

「そんなことで嘘つかないでしょう?」

「つかないと思うけど、それ本当の話?ちょっと怖いんだけど」

「あーあ。俗に染まっちゃったかー」

 

だから、なおさら、やっぱりあの時は本当に見えてたのねー。

 

そう思えるのです。

 

娘のスピリチュアルパワーはなくなってしまったかもしれないけれど、

神社での不思議体験はその後も続きました。

次回はそのことについて書きたいと思います。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。