コーチング, スクープ, ビビリ, マスコミ, 並大抵, 失敗が正解, 思考術, 編集者と喧嘩, 記者

結果を受け止める

 

基本、並大抵でいい。

 

これ実感です。

 

ただ、勘違いして欲しくないのは、

だからと言って、

ビジネスの世界では、横並びばかりじゃやっぱりダメなんです。

 

だから、わたしも常にスクープを狙いに行っているわけで。

常にスクープを狙いに行っても、結果、やっぱり横並びなんてのが大半なんです。

撮りに行っても、撮れないのがスクープなわけで。結果、横並びになっちゃう。

それはそれであり。みたいな・。

結果を受け止めるということです。

 

 

横並びでいたいと思ったら、楽をしてちゃダメです。

基本、横並びでも並大抵でもいいんだけど、

並大抵を目標にしたら、落ちますよ。

 

トップに立つ努力をした結果、横並びでも並大抵でもいいんであって、

最初から横並びを狙うような奴は、

ダメです。

これ、まず最初に、はっきり言っておきますね。

 

 

だから、

“基本、横並びを良しとして、そこで最低限のノルマを果たしつつ、どこかで他を出し抜くことを考えていて”

↑ヘッダーのわたしの写真は、まさにそんなことを考えている真っ最中でした。

写真に撮られているから、余裕綽々の表情をしていますが、

この時なんて、もう心臓はバクバクだったんですから。

 

現場はリアル

さて、どうする?

さて、どうやって、これだけのたくさんのマスコミを出し抜く?

どうやったらスクープにできる?

そのことを、この仕事を振られた時からずっと考えているわけです。

でも、

どんなに考えてもどんなに頭の中でシミュレーションをしても、

思い通りに動くかどうか、ことが始まってみないとわからないのが、

現場です。

リアルです。

 

「事件は現場で起きてるんだ〜〜〜!!!」

わたしも叫びましよ。リアルに。

「うぉ〜〜〜〜!!!」

あ、これは吉田栄作でしたね。古い古い。バブルバブル。

 

まあ、若い頃なんて、そうやって何度、編集者と喧嘩したことか。

ちなみに、数日前もムカつくことがあり、

「現場の気持ちがちっともわからないクソ野郎がーーーー!!!」

叫びました。

心の中で。

はい。これ、チキン関係ないです。

大人としてです。

わたしも大人ですから。あえてトラブルを大きくするような行動はとりません・・・・。

 

 

あ、はい、現場の話。

 

基本、並大抵でも、個個人にまで目を落としてみると、誰にだって、

 

他の誰も持ってない優れた能力がある!

 

その能力を使える場所、タイミングは必ず訪れる!

 

これ、間違いありません。

ただ、

その瞬間、そのタイミングで、迷わず行動に移せるか?

それがまた難しい。

と、いうお話でしたよね。

 

これをわたしの場合に置き換えてみます。

 

わたしが他より、一つ抜きん出ている能力は、

 

急を要する状況での的確な(最適な)判断能力。

と、

ネガティブな状況をポジティブに変える発想力。

 

特に、状況判断能力に関しては、絶対的な自信があります。

基本的に、わたしは、

慌てません。

チキンでビビリなくせに、慌てないのです。

そして、実はかなりクール。

チキンでビビリなくせに、熱くならない。

チキンな状況に陥っても、慌てずクールにものスゴーーーーーク早いスピードで状況を判断分析し、瞬時に、最高の結論を導き出す能力に長けています。

でも、それは別に大した事ではなくて、

こんな事、みんな頭の中ではできてるんです。

あるでしょう?

「俺の考えの方が絶対に正しいのに・・・・」

と、歯がゆい思いをしたこと。

でも、それだけではダメなんです。

 

 

一番肝心なのはここからで、

その導き出した結論を達成するために、

迷わず行動に移す。

 

考えるな

 

そこに、戸惑いやブレーキがかかってはダメです。

「本当にやっていいの?」

考えてしまってはダメです。

 

「もし、その判断が間違えていたらどうする?」

考えたら、必ず、ダメな理由を探し始めるからです。

 

動いてみると、実は思う通りに動かなかった。

思っていたのと違った。

こうなってしまうのは、動きに迷いが生じるからなんです。

 

だから、

 

動くと決めたら、考えてはダメです。

まずは、動く。

 

失敗が正解

 

じゃあ仮に、間違えていて、失敗したらどうする?

 

いいんですよ。

 

失敗しても。

 

むしろ、

 

それが正解!

 

間違えても失敗しても正解なんです!

 

てか、

失敗が正解!

 

 

そのことを次回は、お話してから、

動けるようにするにはどうすれば良いのか?

 

をお話しますね。

 

今回も最後まで読んでくださってありがとうございました。